旅行・地域

2014年9月15日 (月)

京都~新撰組のゆかりの地を訪ねて

こんにちは。
スコットランドが独立するかどうか18日の住民投票で決まります。
昨年、エディンバラを旅行した際、その歴史に触れて誇り高く勇敢な国民性のイメージを持ちました。

9月8日(月)は長大4班3組を中心に14人で新撰組のゆかりの地を訪ねるツアーに参加しました。
7時半に出発し京都に11時に到着し「cocon karasuma」でバイキング形式の 昼食。

019_1_2

021_1_2

壬生寺の境内では新撰組の武芸や大砲の訓練が行われたそうです。

023_1

ミャンマーのバコダに似ている千体仏塔は創建1000年を記念して建てられ、境内の石仏1000体が安置されています。

024_1

025_1

リーダーの近藤勇はまだ34歳だったのね。

027_1
八木邸は新撰組の屯所で惨劇の場でもあります。見学後、八木邸が経営している「鶴屋」でお抹茶とお菓子を頂きました。


029_1

030_1

懐かしいツルベ。

031_1





033_1


京都らしい雰囲気の竹製フラワースタンド。
034_1

037_1


041_1

042_1


島原の「輪違い屋」は現在も置きやとお茶屋の営業をしています。

045_1

044_1_2


043_1


                 046_1

色遣いが伊藤若冲に似ていますね。

049_1

048_1

051_1
網代の天井。

052_1


              053_1

054_1

057_1


300年前まで別の王国であったスコットランドと新撰組の共通するのは勇敢さと気概。
さて、どうなるのでしょう。









2014年5月16日 (金)

コニカル・ヒル

ニュージーランドの続きです。

ハリスサドル・ロッジに着きました。

351_1

ロッジの中では、スタッフが飲み物が用意してくれている。

394_1

ロッジの右側のデッキで

393_1
朝作ったサンドイッチで昼食。

349_1

昼食後、コニカル・ヒル(1515m)に登る。前を歩いている人を追いかけて、気がついたらロッジは眼下。
353_1

354_1

355_1

357_1

358_1

359_1

362_1
364_1

363_1

365_1_3

366_1

387_1

391_1_2

ハリス・サドルロッジを出発

395_1

396_1

こちらの湖からの川の流れは東海岸に続いている。

399_1

ルートバンフォール・ロッジへ向かう。





説明のちほど




























2014年4月 6日 (日)

ハリスサドル・ロッジへ

朝、マッケンジー・ロッジを出発
マッケンジー湖の右奥にエミリー・ピーク(1815m)が見える。
湖左の斜面を登り、オーシャンピークコーナーへ。

266_1

氷河で生まれたマッケンジー湖は透きとおって水鏡になっている。

267_1

270_1_4

271_1

272_1


273_1

だいぶ登ってきて
275_1

ホリフォード渓谷を真下に対岸はダ―ラン山脈

ニュージーランド・ブルーベル

284_1

285_1

湖のグラデーションがきれい。
288_1

291_1


スノー・マーガレット
290_1
293_1

294_1
日当たりのよい山道に高山植物が咲いている。

ウ―リー・ヘッドはキク科で毛玉のようにふわふわ。

298_1

コモン・ニュージーランド・ジェンシャン

296_1

蕾も可愛い。

297_1

対岸にダ―ラン山脈

302_1

303_1
306_1

サウスアイランド・エーデルワイス

310_1

312_1_2
小休止。

316_1


池糖が点在
319_1_2
ラージマウンテン・デージー

323_1

325_1
329_1

330_1

331_1

333_1
334_1

335_1
ハリスサドルまであと30分。こちらの標識は距離でなく時間で記されている。早い人、遅い人の個人差があると思うけど

336_1

黙々と歩きます。

339_1

340_1
342_1

344_1

348_1


やっとハリスサドル・ロッジが見えてきました。





























2014年4月 5日 (土)

マッケンジー・ロッジ

こんにちは。今日は雨では中止。寒いのでエアコンとストーブで暖をとっています。
早く暖かくなってほしいな~。

NZの続き・・・

山小屋ではウェルカム・ドリンクならぬフーズが用意されていました。

250_1_3

寒いのでストーブが焚かれ

249_1
みんな思い思いにソファに座り登山の疲れをいやしていました。

251_1

雨に濡れたカッパなどを乾かす乾燥室は、ずっと居たくなるほど暖かく心地よかった。

245_1_2
寝室は4人部屋。

247_1
248_1

253_1

夕食に地元産の赤を注文。

254_1

255_1
256_1
257_1

お料理は一流レストランのよう~。美味しかった。
外国人が日本の富士山の山小屋に泊まったら戸惑うだろうな~。

次の日の朝は快晴の青空。

259_1

みんなで自分の昼食を作ったあと
260_1

261_1_6

朝食。
262_1

263_1_4

出発。窓ガラスに映る青空と氷河の山々。

264_1_2

まるで鏡のよう~。

265_1

爽やかな一日になりそう~。

2014年4月 4日 (金)

NZ イヤーランド滝

こんにちは。
今日は花散らしの風が吹いて冬に逆戻りかと思えるほど気温も下がっています。
朝は強風の中、ヨーガに行ってきました。
出かけるときはとても億劫ですが、1時間半みっちり体を動かしたあとは、とてもすっきりした気分になります。
外は風が強いので畑仕事はせず、NZの続きを記します。

ハウデン小屋での昼食のあとマッケンジーへ出発。

180_1

倒木に生えている白い海藻のような苔が美しい。

182_1
いくつかの橋を渡り

185_1

187_1_5

グリーン・フッディッド・オーキッド

189_1_5

総勢30人余り、先頭と最後にスタッフがいてその間自由に歩くので次のロッジへの到着は早い人と遅い人の時間差は2~3時間の場合もあるらしい。

192_1

写真を写しながら歩いていたら、前を歩いている人を見失った。
私の後ろを歩いていた人の姿も見えない。

193_1

南島は大きな動物も蛇もいない。夜は8時ごろまで明るいしヘッドランプもあるので大丈夫だと思うけど、道は一本道なので間違いないと思うがとても不安だった。

20分ほど一人で歩いていたら、やっと人に出会った。

199_1
しばらくしてやっと前を歩いていたメンバーの一人に追いついた。
10分ほど歩いていたらゴォ~と大きな轟音が聞こえて、上の方に霧がかかっているように見える。

200_1

キキョウの一種、バナケナケ

201_1

滝だ。急いでカッパを着る。
水しぶきで登山道の土は流され、岩がむき出しになって沢のようになっている。
頭の真上から滝の水がまともにかかり、落ちている滝の中に体を突っ込んでいかないと通過できない。足もとも前もしぶきで見えない。

203_1_3

イヤーランド滝は落差約80m。岩壁の上にあるLake Robert湖から落ちてくる。

204_1_2

207_1_3

やっと通り抜けた。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ ふり返ると

210_1_3
遠くから見ると

214_1

あの豪快な滝の下を通過したのだから前なんか見えなかったはず。
215_1
反対側の山からも3筋の長い滝が。

212_1

グラスツリー(パイナップルツリーとも呼ばれる)

217_1_7

黄色はバター・カップ

222_1_2

コモン・ニュージーランド・デンシャン

223_1_4

226_1_3

231_1_3

232_1_4

234_1_3

               237_1_3

238_1_2

視界が開けて

239_1
レザリー・リーブド・マウンテン・ヒ―ビー

240_1_3

マッケンジー・ロッジが見えてきた。
241_1

243_1_5

約6時間、マイペースで歩けたので疲れはなかった。

2014年2月22日 (土)

NZ ルートバーン・トラック 一日目~ハウテ゛ン湖小屋

こんにちは。
NZの続きです…。

クィーンズタウンのUltimate Hikesのオフィスに早朝6:30に集合、6:45出発。

124_1_3

でテアナウで経由で3時間半かけてルートバーン・トラックの出発地点へ。沿道の草原には牛や羊がたくさん放牧されていた。
130_1_4

途中、グレノ―キーで小休憩し朝食のあとメンバー約30人が各々自己紹介をする。山小屋の収容人数の関係か、一日の入山人数が40人ほどに限られている。

131_1

132_1_8
ディバイド峠(532m)に到着。2泊3日で全長36kmを歩きます。
バスを降り、パックランチをもらい今日は13km、約6時間で歩く。

133_1

134_1_3

136_1_3

南極ブナの原生林の山道は勾配がとても緩やか。先頭と最後のスタッフの間を体力に合わせてマイペースで歩けるので、山小屋に到着時間は数時間の時間差があってもOK。

135_1

倒木したブナが多い。

140_1_2

141_1_2

氷河が溶け、いくつもの滝。

146_1

147_1_3

ニュージーランド・バイオレット

149_1_3

150_1_4

グリーン・フディッド・オーキッド

152_1_4

自生種は白い花が多い。

155_1_2

159_1_2

157_1


161_1

ナ―テラ

164_1_2
時間の都合でキ―サミットには登らず

165_1
168_1_3
これは外来種かも

169_1

、ハウデン湖小屋へ到着。

173_1_4
この小屋の外でハウデン湖を眺めながらディバイド峠でもらったパックランチで昼食。
175_1

171_1
ブヨが多く、こちらのブヨは強烈で日本から持参した○ヒなどでは効かないらしい。日本で咬まれたあと、数日後に発疹が出たことがあるが、こちらでは帰国後幸い発疹がでなくてよかった。

177_1
178_1
昼食後、ハウデン湖小屋をあとに。

2014年2月16日 (日)

NZ 機内から

(^-^;こんにちは。

NZの続きです・・・
小さな飛行機でクライストチャーチ空港を歩いて直接乗ります。

097_1

飛び立ってすぐ

098_1
100_1

南島の中央は山岳地帯で日本に似ています。

101_1_2

雪が残っています。
102_1

低空で遊覧飛行のようです。登山している人の姿は見かけません。

104_1

ワカティプ湖が見えてきました。

107_1

どのあたりを歩くんだろう?

109_1
白い雲のようですが、湖の色です。

110_1

クィーンズタウンの町が見えてきました。
111_1
山に囲まれたクィーンズタウン空港に約一時間で到着。

112_1
114_1_2
中国からの観光客も多く春節の飾りつけがされています。

115_1

車で10分で市内中心部に入る。

クィーンズタウンは、1862年にショットオーバー川で金が発見された頃は栄えたそうですが、金も掘り尽くされ、一時は人口190人まで落ち込みました。
人口約17000人の小さな町ですが、約130万人が冬はスキー、夏は避暑やトレッキングなどで訪れるので賑わうので国際線が飛んでいます。
118_1
ワカティプ湖畔を歩いてホテルへ。

119_1


120_1_2

夕食。121_1

122_1
123_1
今日はだけど明日からは山小屋。みんなについて歩けるかな~ ^-^;

2014年2月14日 (金)

NZ クライストチャーチ②

こんにちは。
朝起きると雪景色。融ける前にと前回より早めに写したが、昼を過ぎても大きな牡丹雪が降り続いている。
二階の窓から

004_1

008_1
001_1
012_1
先週より積雪量は多いが、水分を多く含んで触っても固まらず融けてしまう。
春も真近かかな。

旅行の続き・・・

1864年から40年かけて建設された大聖堂は完成までに3度の地震に見舞われた。
修復に多額の費用がかかる上、また地震に見舞われる恐れがあるので解体が決まったそうです。

072_1

植物に覆われた小屋?

073_1

076_1

建物の中は教会の真正面。
094_1

この石積みは何を意味するのだろう?
093_1

悲しみを覆うかのように周りの壁はカラフルでポップなデザインで描かれている。

086_1
人工芝のベンチのそばに「みんな思い出して・・・」と地震の状況の写真と説明を添えている。
088_1

大聖堂広場では若い人たちが集まってパフォーマンスを繰り広げている。

083_1

084_1
昼食はバスの中から見つけた、みんなが食べていたファストフード。整理券をもらって30分並んでやっとゲット。

081_1

ピザ生地に野菜やチキンが入っている。熱々でなかなか食べられない。30分待っただけあって美味しかった。
082_1
歩道の自転車置き場もおしゃれ。

078_1

循環路面電車トラム                
092_1

若い人が多く明るくオシャレ。中高年齢者はあまり見かけない。観光客くらいかな~。(^-^;

2014年2月13日 (木)

NZ クライストチャーチ①

こんにちは。
今日は射して室内は暖かです。
2月10日(月)はエルダ―の仲間11人と「ぐるりん志度」を半周してきました。

志度駅9:20出発~五瀬山(242.8m)~熊高山~石鎚山~オレンジタウン駅14:45

約14kmだがアップダウンが多く、1月に行ったニュージーランドのトレッキングに比べると地元の里山の方がず~っときつかった。(カードを入れ忘れ写真はありません)

1月24日(金)関空をシンガポール航空で出発

内食(牛肉のワイン煮、チキンとパスタのサラダ)、約6時間でチャンギ空港に到着。

010_1

スカイトレインで乗り継ぎゲートに移動。

012_1
また機内食

015_1

約9時間乗ってクライストチャーチに到着。

空港から市内に入り最初に目にしたのは地震の爪痕。2011年2月22日で東日本大震災はその1ヶ月もたたないうちに起ったのだな~。

コンテナを重ねて壁を作って支えている風景が多くみられた。
017_1
大聖堂で亡くなった人の数だけ椅子が並べられている風景に心が痛んだ。

019_1

崩壊したクライストチャーチ大聖堂の再設計を日本人の坂茂氏(3月、プリッカー賞を受賞)が無償で引き受け、内部は紙管。ラップの芯のようなものに防水処理を施している。

http://www.cnn.co.jp/showbiz/35045672.html(CNN)

020_1_7

高さは古い教会と同じ24m。ステンドグラスも日本人の設計。

021_1

耐久年数は約50年、正三角形で力を分散させている。

022_1

023_1

026_1

ハグレー公園内のボタニックガーデンは30ヘクタールの植物園で1863年に英国王子とデンマークの王女の婚礼を祝しイングリッシュ・オークが植えられた。
この植物園はニュージーランド固有種を伐採した土地に世界中から集められた樹木が植えられている。

植物園入口に植えられているシダの一種のシルバー・ファーンはウラジロに似て裏が白くニュージーランドの固有種でマオリ人の信仰の対象でした。

030_1
031_1

032_1

034_1

 
035_1
040_1
枝がブランコのようでみんなが座るからかツルツル光っている。

039_1
042_1
2006年に日本から送られた平和の鐘。
051_1

エイボン川のほとりで鳥たちが餌をねだっている。
053_1
054_1

糸杉

069_1

樹木の中は070_1

066_1

入園料無料で人々の憩いの場となっている。

2013年10月 8日 (火)

イギリス旅行~湖水地方

こんばんは。

朝8時から朝食前に30分のつもりの草取りが、お昼のサイレンが聞こえそろそろ帰ろうと思いながら疲れてきたので家に入ったら3時過ぎ。
このパターンで少し涼しくなってきた9月の半ばからの無い週3日ほど農作業をしていたら腰を痛めてしまいました。
今は農作業の連続は1時間以内に決めました。

イギリス旅行の続きです・・・。

3日目は5時起きでした。急いで朝食を食べ、

266_1

エジンバラから湖水地方へ約230km、3時間30分ほどで移動。
イギリスは日本の3分の2ほどの国土ですが、車窓からはなだらかな丘陵地が続きます。
日本は急峻な山岳地帯が多いのでイギリスの可住土地は日本の倍ほどです。

268_1

次第に雲が厚くなってきました。

風力発電の風車も人家の無いなだらかな丘に設置されています。

             269_1

途中で休憩したショップが並んだ店先のハンギング。

271_1

270_1


昼食をしたがやっとすれ違うほど細い道の高台のホテルはビアトリクスポタ―の元邸宅でインテリアは純英国風でとても優雅な雰囲気でした。
273_1

281_1

280_1

野菜サラダと湖水地方名物のカンバーランドソーセージ。
大粒の豚のミンチ肉で塩、こしょう、ハーブなど香辛料が多く使われています。
276_1
277_1

278_1
282_1
雨が降り続いています。

















より以前の記事一覧

2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

リリーの備忘録



最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ランキング

日本ブログ村

  • 日本ブログ村

お気に入りサイト