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2015年2月

2015年2月26日 (木)

一人遍路~27番神峯(こうのみね)寺

こんにちは。
先日の牛小屋の桜を見に行ったあとが降り 23日(月)にもう一度見に行ってきました。

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まだ蕾で頑張っている晩生、満開、一生懸命咲いたあと 散って地面に花弁が落ちているのもあり 年を取ると 若いころピンとこなかった西行法師のに対する思いの歌の意味が少しづつ理解できるようになったのかな (*´ェ`*)

2月24日(火)は初めて一人遍路に行ってきました。
どのお寺にしようかいろいろ迷った結果 四国の東南端に近い神峯寺。
809年に弘法大師が聖武天皇の命で伽藍を建立したが 明治の神仏分離で廃寺になったが 1884年に再興された。

自宅を7時半 で出発。高知道を自分で運転するのは初めて。(^-^;


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2000m、3000mのトンネルの連続。
途中火災の表示があったけど は前に進んでいる w(゚o゚)w

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幾つかのトンネルを通過したあと渋滞し始め 前に進めなくなった。

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私のは 偶然前後のトンネルに挟まれた約10mほどの空間で停車。後ろのトンネルも端が見えないくらい渋滞だった。しばらくして 前のトンネルから一人の男性が鞄を持って出てきた。
「煙が出だしたので 外の方が安全」とか。
(あとで 高知の人によるとトンネル火事のニュースでは 「事故した車の運転手は車から逃げ出してたんだってね」 ということは事故車の人?)
渋滞中 車から離れた人は男性だけだったもの。

30分ほどして片側通行可能になり 黒っぽい大型トラックの右前を消火している横を通過 ┐(´д`)┌ヤレヤレ  大幅に予定が狂った。
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南国ICで下り 走っても走っても唐浜は遠かった。(;;;´Д`)
途中で見かけた 土佐黒潮鉄道の可愛い電車。

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唐浜駅到着
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お遍路姿に変身 

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11時より 車道に沿って歩き始める。 途中 鶏をかごに入れて遊ばせて?いた。

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海の近くから標高630mまでのお寺はまだまだ遠そう~。誰にも会わない。お参りの車が 時々通過するだけ。

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標高200mほどから遍路道に入る。「まむし注意」の標識が何カ所もあり 車道の方が安全かなと迷ったけど 遍路道の方が距離は短い。

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「真っ縦(まったて」と呼ばれる45°のこう配の急坂も白峰寺ほど長い距離ではないので苦にならなかった。

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数度 遍路道と車道を交錯し 少し開けた地へ。

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見晴らし台があり

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駐車場を通り過ぎ しばらく歩くと山門と鳥居が見えてきた。右側は明治の神仏分離で分けられた神峯神社。

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山門の仁王像のカラフルな大漁旗のようなパンツ

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本堂まだ見えない
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手入れされた庭園

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鯉も泳いでいる
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階段の右側は「日本の名水100選」の神峯の水。病気平癒の言い伝えがあり ペットボトルにもいただいた。(帰途、 車中で飲んだら 冷たさはそのままひんやり)

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150段の石段を登ると本堂

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経堂と仏足跡
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太子堂

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境内からの眺め。納経後 13時30分下山開始。

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途中 次のお寺(大日寺)はこの道まで登って 西に歩くんだ~と思いながらまっすぐ下りてしまい (ノ_-。)

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下山したけど 見覚えがない場所に出てしまった。駅が見えない、確か鳥居は見当たらなかったな。

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線路に沿ってしばらく歩くと駅に着いた。
 沿道に早やレンゲの花が

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14時半に唐浜駅に到着。14581歩 歩行。
あとで 地図を見て気が付いたのだけど 帰った道が本当のお遍路道で 往路は新しく出来た車道でした。

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途中 見晴らしのいい所で 遅い昼食をして            

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東方面

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西方面

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帰りはR32を通ったので帰宅ラッシュに合い 8時ごろになった。
三好あたりまでの数十のヘアピンカーブには閉口。まるでサーキット ( ̄○ ̄;)!

でも お大師様に守られ無事帰宅することができたことに感謝しています。




































2015年2月21日 (土)

牛小屋サクラの桜 2015 7分咲き

こんにちは。
のあと 気になっていた五瀬山の麓の小屋のを見に行ってきました。
近くの池で釣りをしているおじさんに「まだ早いよ」と言われ 期待せず見に行ったら

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牛小屋手前のが 咲き始めている。期待できそう

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見えてきた 

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上の方の枝は満開かな

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さんにご挨拶して

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明日はの予報。
明後日が 見頃かな。もう一度行ってみよう






2015年2月14日 (土)

お遍路 80番国分寺、81番白峰寺、82番根来寺、一宮寺へ

こんにちは。

2月7日はお遍路友達Aさんと二人で 香川の札所をお参りしました。Aさんはお一人で幾つか巡っていらっしゃるので 遍路道も知らない私は付いて行くだけです。

JR国分駅で下車し7時半 歩き始め。5分ほどで 80番札所国分寺へ。

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5分ほどで 80番札所国分寺へ到着。
見事な枝ぶりの門かぶりの松。

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仁王門をくぐると左右にミニ88カ所巡り。

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鎌倉時代に再建された本堂は本瓦葺入母屋造りで太子堂と共に 重要文化財。

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太子堂

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仏足跡

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住宅地を抜けて30分ほど歩くと遍路ころがしの始まり
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しばらく歩くと真白い大きな崖が見えてくる。
約1000万年前の火山活動で 溶岩や火山灰が積もってできた凝灰(ぎょうかい)角れき岩の地層で0.5mmくらいのガーネットがルーペで見えるらしい。
           


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  泉          

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一本松の峠の手前の休憩所

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休憩所からの眺め

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標高380mの一本松は何度も植え替えられ 新しい一本松
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車道を渡って遍路道へ

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馬やかごに乗った人は ここで下りて歩く
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標高338mにある白峰寺。山門は 古い瓦屋根が段になった高麗形式で1718年に再建された。

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五重塔の向こうが本堂

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太子堂
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護摩堂

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広い境内の奥は 保元の乱で讃岐に配流された崇徳天皇の頓証寺殿。唯一四国の御陵。

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先ほど来た道を引き返し根来寺へ。大きな自然石の石畳の遍路道。

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厳しい石段の遍路ころがし

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まだ遠い

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根来寺手前200m 五色台ミカン園近くにある「へんろ小屋五色台」は 五色台に因んで屋根が五角形。

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屋根裏に3人まで泊まれるようベッド形になっている。

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山盛りのお菓子に飲み物

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お灸も。遍路ころがしのあと ありがたい。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
ゆっくりしている時間がないのでお菓子だけ頂いた。

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遍路小屋から 根来寺は10分もかからなかった。

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山門をくぐると下りの石段があり そのあと登りの急な階段

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階段上が本堂

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凹字型回廊には全国の信者から奉納された三万三千体の観音像が並んでいる。

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本堂から見ると心落ち着く和風庭園

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太子堂

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山門横の林の中の牛鬼の像

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1時45分に根香寺を出て一宮寺を目指す。

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車道と山道を何度も交錯し

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やっと平地に出て休憩所は
飯田お遍路休憩所 NPO法人「へんろおもてなしのネットワーク」に賛同した河野氏が私費を投じ民家の空き家を改築したもの。
トイレもきれいでシャワー施設も付いていました。


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砂糖漬けの梅を3粒も頂いて 美味しくて疲れがどこかに飛んでいった o(*^▽^*)o


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庭を眺めながら もっとゆっくりしたかったけど 先を急ぐので

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香東川堤防に花壇

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一宮寺はタイムオーバーで納経ができず残念。

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50893歩、遍路道も入れて30kmも歩いてもう限界 ゚゚(´O`)°゚
次は一宮寺から。

             


































2015年2月13日 (金)

お遍路 竜の浜~須崎

こんにちは。
10月から歩き遍路を始めましたが 今のグループはあと2年余りで結願。
私は40番札所から始めたのでまだ1~39札所が残っています。月一回では5年近くかかるのでもう少し早く進めたいので別のグループにも参加しています。
別のグループは33札所雪蹊寺から参加なので 39札所まではこのグループに参加する予定です。

1月31日(日)は 竜の浜から須崎まで歩きました。
前回の青龍寺から37札所岩本寺までは60km(車では約50km、1時間半)近くあるのでこの日は 歩くだけで納経はありませんでした。

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暖かいので エンドウが伸び 花が咲いています。

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宇佐町の竜の浜海水浴場近くの三陽荘で昼食 上品なお味でした 

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海に面したお遍路休憩所

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目についたのが 無人販売所。それぞれお店のデザインに工夫を凝らしている (゚▽゚*)

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一休みして

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佛坂遍路道へ

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早や つつじが咲いている

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がけ下にみかんが捨てられている。もったいないな~ 販売価格が低すぎて利益が出ないからかな ゚゚(´O`)°゚

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道路に出たり山に入ったりの繰り返し

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 佛坂峠を下るとお寺が見えてきた

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光明峯寺(佛坂不動尊)は真言宗 泉湧寺派 青龍寺から18km。
現在工事中で中に入れず 遠くから拝観。 

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春が近い風景 大寒を過ぎたばかりだけど (*^-^)

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 今日はここまで 約21.3km (*゚▽゚)ノ












2015年2月 9日 (月)

お遍路  鳥坂峠(とさかとうげ)~別格8番十夜ヶ橋(とよがはし)

こんばんは。
昨日はお遍路の友人Aさんと二人で香川の札所を巡りました。

その前に 1月25日(日)分をアップしなくっちゃ。 (^-^;
前回歩行終了した宇和加茂より8時40分歩行開始。

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鳥坂峠(とさかとうげ)越えの遍路道へ

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民家の白い山茶花 剪定の仕方が面白い

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あの山を越える 遠いな~

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鳥坂峠西予市側トンネル入り口に2013年12月7日に完成した「ひじ川源流の里」遍路小屋

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鳥坂番所跡は大洲藩によって建設され 玄関、座敷、襖、欄間の一部は当時のものだそうです。
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鳥坂峠より

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やっと鳥坂トンネルバス停のある車道に出て 昼食のお店に行きました。
「まちの駅」内の観光協会隣にある人気のお店 店名がわかりません・・・。

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大盛りの鯛ごはん、鰆のお刺身と煮つけ、魚の南蛮漬け、切り干し大根とじゃこの煮物

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郷土料理のいも煮

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お味噌汁と茶碗蒸し

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メロンのデザートも付いて 1260円
私たちのテーブルではいも煮がたくさん残ったけど 最初からいも煮だけを食べて鯛ごはんを残して ラップを頼んで 持って帰る人も。 もうお腹いっぱいでした。

昼食後 また山の中へ。 シイタケのほだ木の横を通り抜け

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また里に出て          

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肱川の向こうに臥龍山荘が見えます。

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石段を登って少し歩くと 臥龍山荘のそばに出てきました。
大洲藩主 加藤泰恒が肱川湖畔に建てたもので 三つの建物と庭園、借景美がミシュランにも載っているほど有名です。 

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江戸と明治の面影を残す大洲の町並み

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おはなはん通りは 竹をくりぬいてパンジーが植えられている。

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明治34年大洲商業銀行として建てられたおおず赤煉瓦館

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古い街並みを出て遠くに大洲城

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肱川橋上の絵

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十夜橋に着きました。
永徳寺の境外仏堂。

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昔 この橋の下で御大師様が大寒の日に野宿され 寒さと空腹で寝付けず まるで10夜の長さに感じられたそうです。

橋の欄干も休まれている御大師様の絵。

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橋の下は 四国霊場唯一の野宿修行の場で 野宿用のゴザが永徳寺納経所で貸し出されている。

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橋の上で杖をついてはいけない約束事は 下でお大師様が お休みになっているから。
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この日はここまで (◎´∀`)ノ 





































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2015年2月 4日 (水)

田村神社の節分祭 2015

こんばんは。
昨日2月3日は のあと 田村神社の節分祭に行きました。8年ぶりくらいかな~

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願い事を書いた紙を棒につけて 貼りたいところに貼ってもらっている。

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高知県出身の三山ひろしさんが新曲を披露。
いつも庶民的な神社。

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豆まきの合間にぜんざいをいただく。 100円

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お餅が焦げているのを除いて 
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お正月よりも いろんな食べ物屋さんのお店が増えたみたい。

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毎年工夫を凝らして飾りつけをしている。

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梅が咲き始めて 暖かな節分の日でした。

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戦利品 ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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今年も家族が健康でありますように。o(*^▽^*)o

株主優待(フジ、ワタミ、三越伊勢丹、不二製油、小僧寿し、HIOKI、コモ)

秋以降に届いた優待です。

フジ、ワタミ、三越伊勢丹

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不二製油   豆乳製品とチョコレート

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 このチョコレートは非売品ですが コクがあり とてもおいしく棒状で食べやすかったです。 年 1回なので大切に少しづつ いただきました。(36本入り)        
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小僧寿し  無料優待券廃止。ラーメン事業に参入。
        お株はとっくに売り 優待券も使い切りました。        

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HIOKI   毎年この時期のリンゴ楽しみです。地元産を優待に利用している企業 好感が持てます。

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コモ   パネトーネ種で作られ 保存料無添加で長期保存可能なパン。備蓄用に保存しておいたらいいんですけど おいしいのであっという間になくなります。年二回 

 
 

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大庄   今回は辛子明太子をカタログから選びました。もうすぐ(2月)権利日です。
 


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2015年2月 2日 (月)

お遍路~42番仏木寺、43番明石寺

こんばんは。
年末にお遍路に出かけました。

12月28日(日)4時40分に家を出て5時半集合。(´~`)。゜○

8時40分より前回の続きを歩き始める。

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30分ほど歩いて 牛の背に乗った弘法大師の伝説がある 一か山仏木(ぶつもく)寺に着きました。

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お正月の飾りつけがされていて ふと(まだしていない)家のことが気になりました。

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元禄時代に建てられ 四国霊場唯一の珍しい茅葺き(葺き替えは2014年)の鐘楼堂
その奥左に家畜の無病息災や供養を祈る家畜堂

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本堂

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山道に入ったり

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舗装した道路に出たり。道路脇に雪が。

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雨が降り始めた

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遍路道が通行止めになっていたけど

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注意書きをスルーするとやっぱり危険

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だいぶ登ったようだ。木々の間に海が見えてきた。
先ほど歩いていた道路からもずいぶん登ってきたw(゚o゚)w

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霧が立ち込めた標高500mの歯長峠は三間町、宇和町、吉田町の境界に位置し

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そばに休憩所かと思ったら 「送迎庵見送太師」と呼ばれる太師堂が建っていました (^-^;
元は六角屋根の木造のお堂で 42番札所奥の院の札がかかっていましたが 昭和39年に遍路の失火により焼失し 昭和42年に大干ばつが起き 雨ざらしにしたお地蔵様の祟りでは・・・と 地元の人たちが資金を出し合って建てたそうです。

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急な坂道や檜林の中を下って やっと野に下りホッとしました。
険しい歯長峠越えで 昭和初期のころまでは下川地区の人たちが4人一組になって 力尽きて行き倒れになったお遍路さんのお世話していたそうです。

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どんぶり館に立ち寄り昼食

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橋を渡り

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明石寺を目指す
 「左新道」の文字があり 明治35年以前には新道と旧道があったことがわかる

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茂兵衛道標のそばの鳥居をくぐり

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源光山明石(めいせき)寺に到着。地元の人は「あげしさん」と呼ばれている。

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外陣の天井画は

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信徒によって奉納された絵馬で飾られている

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細長い板を2枚立てかけてお正月準備

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参拝が終わると次のお寺へ

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幕藩時代に宇和島藩の在郷町として栄えた卯之町の古い町並みは 全国で86番目に重要伝統的建造物群保存地区に指定されました。

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江戸中期創業の老舗旅館

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もっと写したかったけど観光ではないので・・・ ( ̄◆ ̄;) またゆっくり訪ねてみたい

開明学校は明治15年に建てられた四国最古の小学校で 前身は左氏珠山の門下生や町民の有志によって建てられた私塾申義堂だったそうです。
アーチ型の窓枠がモダン。

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宇和米博物館(旧宇和小学校)の全長109mの長い廊下で 毎年雑巾がけレースが行われています。

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校庭に地球儀にまたがったキューピット

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和風庭園付きのお遍路さんの休憩所 

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お接待のおみかんもあり 至れり尽くせり

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一人だとゆっくりしそう~ (o^-^o)

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でも 先が長いからのんびりできない
気持ちは嬉しいな~

頂いたお接待~こんなにたくさん  ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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56号線合流地点で歩行終了。 歩行距離18km

2015年2月 1日 (日)

峰山縦走と忘年会

こんばんは。
昨日は今年2度目の歩き遍路に行ってきました。
早くアップしたいのですが 時系列に載せないとややこしくなります。( ̄○ ̄;)!

その前に2014年12月21日(日)は 登山学校OB会の峰山縦走と忘年会。

岩瀬尾八幡宮に集合し

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お正月準備の整ったお社で 安全登山を祈願し

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登山開始8時半

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紫雲山山頂の 峰山古墳群

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淨願寺山山頂

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徐々に眼下は西方面の景色に移っています。

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淨願寺山頂よりクレーター五座

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高専裏に下山

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約3時間の山歩き後 五色台で忘年会

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 クリスマスプレゼント交換会で会員さんが描かれた水彩画が当たりました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
昨年夏 準備不足で行けなかった白馬大雪渓。

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Yさんありがとう。行ったつもりでいつも眺めています



















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